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D&&DEPARTMENTがLingbleと提携して新たなグローバルサイトをローンチ

作成者 Lingble

D&&DEPARTMENTがLingbleと提携して新たなグローバルサイトをローンチ

[2022年6月3日] この度弊社はD&&DEPARTMENTの新たなグローバルサイトをローンチすることになりましたことをご報告いたします。グローバルサイトでは世界各国へのリーチを拡大し、注文から配送まで迅速かつ効率的なサービスを提供することを目指しています。 2000年の創設以来、D&DEPARTMENTは日本における「ロングライフデザイン」(長く作られ、使われ続けるデザイン)のパイオニアです。そして今、弊社と提携してそのコンセプトを世界と共有する準備ができました。 新たに誕生するD&DEPARTMENTのグローバルプラットフォームは「ロングライフデザイン」の最先端に位置し、持続可能な製品と行動を世界中の人々と創造・共有します。グローバルサイトでは各国に合わせた言語と価格表示が利用でき、世界中への配送も可能です。また、24時間年中無休のカスタマーサービスもご利用いただけます。 D&DEPARTMENT PROJECTについて D&DEPARTMENT PROJECTは2000年に創設された「ロングライフデザイン」活動のパイオニアです。日本の職人の仕事や各地域に存在する独特

ローカライズに成功した企業5社

作成者 Lingble

ローカライズに成功した企業5社

グローバル展開を望む企業であればローカライズとグローバリゼーションが密接に関係していることを知っているでしょう。コカ・コーラやWWF、Airbnb、任天堂などの大手小売企業たちは、サービスを展開する国の文化や慣習と関連するものを構築することが事業拡大に欠かせないことを理解しています。 マーケティング担当者は個人の経験や地域の文化が消費者の購買プロセスに深く影響を及ぼすことを認識する必要があります。商品やサービスがある程度身近に感じられなければターゲットにしている消費者はすぐに競合に乗り換えてしまうでしょう。 競争の激しい国際的な市場だからこそ、弊社では各ブランドに商品やサービスを差別化するためのさまざまな画期的な方法を考えるよう働きかけています。 現代におけるローカライズのすばらしい成功例5社について紹介する前に、ローカライズとは何か、そしてグローバルブランドがローカライズに引きつけられる主な理由について説明しましょう。 ローカライズとは ローカライズとは、企業がコンテンツや商品、サービスを特定の地域の市場に適合させることです。 商品やサービスを展開している市場やその地域

EC施策がうまくいかない10の理由

作成者 Lingble

EC施策がうまくいかない10の理由

EC市場規模は現在4.9兆ドルであり、2024年には7.4兆ドルに達する見込みです。当然この巨大市場で利益を得ようと日々新たなECビジネスが芽吹いていますが成功を収めているのはごくわずかな数に過ぎません。ほとんどのビジネスがEC拡大に向けてしっかりとした計画を持っているものの、その計画が実を結ばない可能性も大いにあるのです。 EC施策が失敗してしまう主な理由、そしてその解決策を探ってみましょう。 EC施策が失敗する代表的な理由 堅固なEC施策があったとしても見落とされがちな側面があります。ECビジネスが成功しないもっとも代表的な理由を10個ご紹介します。 1. 市場に合っていない商品 マーケティングやEC施策に数か月もの時間を費やしても期待しているコンバージョンを獲得することができるとは限りません。その場合の主な原因として、ターゲット市場に合わない商品を販売していることが考えられます。 もし消費者が興味を持たない商品やサービスを提供していると深刻な状態に陥る恐れがあります。 人々がお金を払ってまでも欲しいと考えるかを確認するために商品やターゲット市場に関して幅広く調査